何も変わっていない自分

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4年前の2020年。転職をして人生を変えてやろうと意気込んでいた当時のわたし。

それまでの経験、これからやりたいこと。
それらを書き連ねてみても私の未来に繋がるものが何一つないという絶望。

大きな企みは儚く散った。
私は転職活動という大きな壁に打ちのめされた。

それでも日々の生活は続いていくという焦り。


目の前のことにいっぱいいっぱいになって”とりあえずの呪い”を自分にかけた。

当時の日記を読み返した私

小さく小さく抗い続けた4年間。
結局とくに大きな変化を起こせず歳を重ねていた。
当時の私が描いた理想によると、架空の私はなにかをやり遂げて今頃アメリカにいるらしい。
そもそもの理想プランに突っ込みどころが満載であるのはここでは置いておく。

私は何も変わっていない。
むしろ退化している気さえする。


経験は無駄にならないとは思うけれど、経験と成長とはまた別なのだと学んだ。
なぜなら、あれからいろいろ経験をしたは良いものの、
当時掲げた目標をなにひとつ実現せずいまだに同じようなことで悩みもがいているからだ。

そう、これではいけないのです。

いつかの自分が何とかしてくれる、と未来の自分へ託し過ぎた結果、何事も達成できないただの人間が出来上がりました。

別にこの自分に自分が満足出来ればそれでいいのです。
でも私はこれでは満足出来ずに死んでいくのが想像できます。

だから、もっと目の前の自分と向き合わなければいけないのです。

そんな簡単なことに今更気付くのかい、

なんかいろんなトピックで決意表明していないかい?

という疑問は消えませんが、自分に甘々なくせになにかになりたい私は、

今また自分と向き合うということを始めようかなと思います。

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